指揮者・指導者のご紹介

正指揮者:澁谷脩斗

青山学院大学文学部日本文学科卒業。茨城県水戸市生まれ。11歳の頃より打楽器を始め、15歳からはユーフォニウムとチューバを演奏。高校在学時に吹奏楽部の学生指揮者を経験し、青山学院管弦楽団においても学生指揮者を務めた。2021年、東京音楽大学指揮研修講座を受講。打楽器を百瀬和紀、ピアノを清水良枝、指揮を増井信貴に師事。これまでに青山学院管弦楽団、ブラウベルク交響楽団を指揮。


合奏・指揮:本多優一 (第二回定期演奏会客演予定)
第15回ドナウ国際指揮者コンクール2位受賞(1位無し)、第1回デュイスブルク・クラング・クラフト国際指揮者コンクール入選。2022年、神奈川チェンバー・オーケストラアドヴァイザリー・コンダクターに就任。

ヴァイオリン:阿保樹 (第一回定期演奏会コンサートマスター)
国立音楽大学卒業。ドイツ・ベルリンへ留学。帰国後は東京を中心にオーケストラ、室内楽などのヴァイオリン・ヴィオラ奏者として活動。大学在学中よりプロオーケストラのエキストラ奏者としても活動し、これまでに日本フィルハーモニー交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団、Das Sinfonie Orchester Berlin等で演奏。

ヴァイオリン:松谷萌江
東京音楽大学卒業。現在、洗足学園音楽大学演奏補助要員や、音楽教室等のヴァイオリン講師を務める他、室内楽やオーケストラを中心に演奏活動を展開している。鎌倉ジュニアオーケストラ、横浜オーケストラ倶楽部各講師。

ヴィオラ:秀岡悠汰
東京音楽大学器楽専攻卒業を経て、同大学大学院修士課程修了。その後イタリアのミラノとボローニャにてSimonde braconi氏とDaniel Formentelli氏の元で研鑽を積む。帰国後は新日本フィル、日本フィル、大阪フィル、大阪交響楽団を客演。新日本フィルハーモニー契約団員。

佐藤 実樹
8歳よりチェロを始める。第73回全日本学生音楽コンクール全国大会入選。第20回東京音楽大学コンクール入選。千葉県少年少女オーケストラ卒団。題名のない音楽会出演。秋吉台の響き2019室内楽セミナー修了。Wolfgang Swallisch Musikakademie 修了。参加。

コントラバス 横山葉瑠奈
国立音楽大学卒業。卒業演奏会出演。現在同大学ディプロマ・オーケストラプレイヤーコースに在籍。第80回TIAA全日本クラシック音楽コンサート入選。2021年、静岡県浜松市出身の音楽家4名で「やらまいかるてっと」を結成。

オーボエ 鈴木啓美
洗足学園音楽大学 卒業。第32回静岡県学生音楽コンクール 管楽器部門 高校生の部入選。大学在学中、2013.2014.2015年度   前田記念奨学金 奨学生に選出。オーボエを鈴木純子、辻功、小林裕、渡辺克也 各氏に師事。ジェローム・ギシャール、ジョナサン・ケリー 、ダヴィット・ワルター 、ラヨシュ・レンチェシュ、ドメニコ ・オルランド各氏の公開マスタークラスを受講。


坂本伽耶
東京音楽大学卒業後、2016年渡仏。パリ·エコール·ノルマルを満場一致の賞賛付き(最高位)で終了。リュエイユ·マルメゾン地方音楽院にて演奏家資格取得。その後イタリアにて研鑽を積み2020年冬に帰国。フルートを工藤重典、フィリップ·ピエルロ、工藤雅子、岩佐和弘、山内豊瑞、ロマーノ·プッチ、マッテオ·エヴァンゲリスティの各氏に師事。

有村日菜子
沖縄県立芸術大学卒業、東京音楽大学院科目等履修生修了。別府アルゲリッチ音楽祭出演。小澤征爾音楽塾「子どものための音楽会」出演。これまでにホルンを山下美喜子、阿部雅人、水野信行、勝俣泰の各氏に師事。現在、室内楽、オーケストラを中心に演奏活動を行っている。

トランペット:伊東優里(画像準備中)
千葉県出身。東京音楽大学卒業。 これまでにトランペットを、津堅直弘、André Henry、栃本浩規、高橋敦、杉木峯夫、佐藤友紀、David Herzogの各氏に、室内楽を津堅直弘、André Henry、外囿祥一郎の各氏に師事。The Ensemble Braiseメンバー。